手紙と写真でつくる、親御さまの自分史

親御さまの
歩んできた道を、
家族みんなの一冊に。

お手元に届く「質問の手紙」に答え、写真を送るだけ。記憶もお写真も編集者が丁寧に整え、書店に並ぶようなハードカバーの本でお届けします。

A5判ハードカバー 3冊〜 ご自宅で完結(手紙・オンライン) 44,000円(税込)〜 印刷前の全額返金保証

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※無理な営業・勧誘は一切いたしません。

The Record 記録集の表紙見本

親御さまの若い頃の写真を、
最後に見たのはいつですか。

子どもの頃、どんな町で暮らし、何をして遊んでいたのか。なぜその仕事を選び、どんな転機があったのか。そして、おふたりはどうやって出会ったのか——。

聞けば楽しい話ばかりなのに、あらためて尋ねる機会は、なかなか訪れません。面と向かうと、親も子もどこか照れくさいものです。

「まだ早いかな」と思う、
元気な今がつくりどきです。

家譜は、人生を締めくくるための本ではありません。これまでの道のりをご家族で振り返り、お祝いの席でページをめくりながら「こんなこともあったね」と語り合うための一冊です。懐かしい地名や人の名前、細かな出来事まで、ご本人の言葉で残せるのは、記憶が鮮やかな今だからこそです。

こんな節目の贈りものに

仕上がりの見本

ひとことの答えが、
読み返したくなる「家族の記録」に。

家譜が目指すのは、大げさな感動の演出ではありません。ご家族があとから読み返して嬉しいのは、地名や学校名、勤め先の名前、そしてその時々の小さなエピソードといった「具体的な事実」です。

長い文章を書いていただく必要はありません。親御さまの素朴なメモをもとに、編集者がご本人の語りとして、落ち着いた文章に整えます。

質問から文章ができるまで

お届けする質問の例

「子どもの頃、家の前には何がありましたか。におい・音も覚えていれば教えてください。」

親御さまのご回答メモ(ひとことで大丈夫です)
手書きのメモ:平戸。家の前はすぐ港。朝は魚と潮のにおい。父(寅一)は漁師、母(ハル)は浜で網の繕い。
編集者が整えた本文

生まれは平戸。家の前はすぐ港で、朝は魚と潮のにおいで目が覚めた。父・寅一は漁師、母・ハルは浜で網を繕っていた。

※架空の人物による見本です。本文には、いただいたお答えにない出来事を書き足すことはありません。確認が必要な点は、メールでおうかがいします。

誌面の見本

誌面の見本(誕生と名前の見開き)
誕生と名前の見開き
時代の記録(昭和のできごと)の誌面見本
時代の記録 ── 生まれた年からの「日本の出来事年表」を併録します

※掲載している見本は、架空の人物・写真によるサンプルです。

一冊に収録する主な内容

  • 誕生と名前
  • 生い立ち・ふるさと
  • 家族
  • 学校時代
  • 仕事と転機
  • なれそめ・結婚
  • 子育て
  • 暮らし・大切にしてきたこと
  • いま・これから
  • 日本の出来事年表

載せたいテーマ、省きたいテーマは、ご希望に合わせて構成します。

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選ばれる理由

親御さまにも、贈るご家族にも、
負担をかけない本づくり。

ご自宅で、ご自分のペースで。記憶を引き出す「質問の手紙」

「どんな人生でしたか」といった大きな問いではなく、「いちばん影響を受けた先生は、どんな人でしたか」のような具体的な質問をお届けします。手紙(またはオンラインフォーム)を手もとに置き、アルバムをめくりながら、少しずつお答えいただけます。面と向かうと照れてしまう親御さまも、手紙なら素直に昔を振り返れます。

古いお写真は、プロが一枚ずつデジタル化

アルバムのお写真は、同封の封筒でお送りいただくだけ。専門の業者が一枚ずつ丁寧にデジタル化し、誌面に収めます。お預かりした原本は、デジタル化が終わり次第、本の完成を待たずに別便でご自宅へお返しします。手放したくない一枚は、スマホで撮影した画像でもお受けします。

書店に並ぶ一冊のような、A5判ハードカバー

製本は、石田製本の「CRAFT ZINE」。中ミシン綴じ・硬い表紙の上製本を、読みやすい本文紙で一冊ずつ丁寧に仕立てます。本棚に立てても美しく、お子さまやお孫さまの代まで残せます。

表紙は、その方らしく選べます。

落ち着いたデザインのほか、ご本人のお写真や、ゆかりのある一枚を表紙にすることもできます。(※お写真を使った表紙は、スタンダードプラン以上)

手描き風デザインの表紙例
デザインから選ぶ
書棚に馴染む落ち着いたデザインや、やさしい風合いの絵柄から。
ご本人のお写真を使った表紙例
ご本人のお写真で
お仕事や趣味に向かう姿など、その方らしい一枚を。
お気に入りの一枚を使った表紙例
お気に入りの一枚で
可愛がっていたペットやご自身の作品、思い出の風景など。
お客様の声

実際に贈られた
ご家族の声

家譜をご依頼くださったお客様のご感想です。

傘寿のお祝いに

父に昔の話を面と向かって聞くのは、どうにも照れくさくて、これまで一度もできませんでした。手紙とオンラインでやり取りするだけという形が、ちょうどよかったです。届いた一冊で、父の幼少期の意外なエピソードや、なぜその仕事を選んだのかを初めて知りました。「時代の記録」のページで世の中の出来事が並んでいるのも、本としての完成度を上げる良い工夫だと思いました。

— K・Y さん(50代)
母の日の贈りものに

最初は「恥ずかしいからいい」と渋っていた母も、自分のペースで書き進められるので、いつのまにか楽しんで取り組んでいました。会って話すのが照れくさい親にこそ向いていると思います。感傷的すぎず、記録として淡々とまとまった文章が、かえって心に残ります。母の日に贈って、本当によかったです。

— A・S さん(40代)
遠方のお父様へ

離れて暮らす父に、これといった節目でもない時に贈りました。なかなか帰省もできないなか、やり取りがすべて郵送とオンラインで完結できたのが助かりました。写真が少ないかもと心配でしたが、きちんと一冊にまとまって安心しました。PDFのデータも付いていたので、兄弟それぞれの手元で見られるのもよかったです。

— H・K さん(40代)
さらに3名のご感想を読む
金婚式のお祝いに

両親の金婚式に贈りました。父は自分のことをあまり語らないタイプでしたが、届いた質問には少しずつ答えていたようで、母へのプロポーズの話まで出てきて驚きました。暮らした町の写真も一緒に綴じてもらえて、孫の代まで残せる一冊になりました。

— T・M さん(50代)
ご本人が、ご自身の記録として

自分の来た道を子どもたちに面と向かって話す機会をちゃんと取ったことはあまりなく、彼らのために参考になる話もあると思いながら、先延ばしにしてきました。この形であれば手元で少しずつ書き進められるため、気負わずに残すことができました。自分の仕事や信念について、また子どもたちの仕事に向けて伝えたいことを細かくつづるページを作りたいと相談したところ、快く引き受けてくださり、期待どおりの本ができて大変満足しています。

— M・T さん(80代)
米寿のお祝いに

祖母の米寿に、孫一同で贈りました。写真や思い出の品を家族で持ち寄り、話したり写真を撮ったりする時間そのものが、良いものになりました。相談したところ、家族の人数分の本を余分に刷るオプションを付けられたため、全員に渡すことができて良かったです。渡すまでの過程ごと、家族の記念になりました。今回はありがとうございました。

— Y・N さん(30代)
価格について

なぜ、上製本3冊・編集・
写真のデジタル化まで含めて
44,000円から作れるのか。

訪問取材を行う自分史の制作は、費用が20万円を超えることも珍しくありません。家譜は、仕上がりの質を保ったまま制作の進め方を見直すことで、手に取りやすい価格にしています。

自分史をつくる、三つの方法

訪問取材型の
サービス
ご家族が
自分でつくる
家譜
話の聞き方
取材者がご自宅を訪ね、対面でお話を伺う
ご家族が聞き取り、文章も自分で書く
届いた質問の手紙に、ご自宅で答える
親御さまのご負担
取材者を迎える準備と、数時間の対話
身内が相手だと、照れて話が進みにくいことも
ご自分のペースで、少しずつ書ける
古いお写真
サービスにより異なる
スキャンや補正をご自身で
封筒で送るだけ(プロがデジタル化・原本は返却)
本の仕様
雑誌形式・冊子・書籍など、サービスにより異なる
写真中心のフォトブックが多い
A5判ハードカバー(上製本)・出来事年表を併録
費用
取材の人件費・交通費がかかり、高額になりやすい
費用は抑えられるが、手間と時間がかかる
上製本3冊で
44,000円〜

価格を抑えられる、三つの理由

01

訪問取材の人件費・交通費をかけない

ご自宅へうかがう取材者の日当や交通費がかかりません。その分を、編集と写真のデジタル化、製本にあてています。

02

相談から校正まで、メールと郵送で

お打ち合わせや原稿の確認はメールで行い、同じ担当者が最初から完成までお付き合いします。

03

必要な冊数だけの受注生産

ご注文をいただいてから、必要な冊数(3冊〜)だけをおつくりします。あとから「みんなの分も」と増やすこともできます。

つくり手より

親の歩みを残したいと思ったとき、いちばん迷ったのは「聞き方」でした。面と向かって改まって尋ねるのは照れくさく、かといって大がかりな取材は、控えめな親には気疲れしてしまう。そう考えてたどり着いたのが、手紙で少しずつ記憶をたどってもらう、このかたちです。

ご家族の物語を大げさに演出することはいたしません。いただいた事実と記憶を、何年先も心地よく読み返せる端正な文章に整えます。

── 家譜 編集室

つくり方

お申込みから、完成まで。

ご家族がすることは、お申込みと、完成前の原稿のご確認。親御さまがすることは、届いた質問に答えて、写真を封筒で送ることです。

01

お申込み・メールでのご相談

フォームからお申込みいただくと、担当からメールでご連絡します。プラン、載せたいお話・載せたくないお話、写真の選び方などをうかがい、ご納得いただいてからお支払いのご案内をお送りします。お申込みの時点では、お支払いは発生しません。

02

質問の手紙と、写真の封筒が届く

親御さまのご自宅へ、質問の手紙と写真送付用の封筒をお届けします。お答えは手紙に書いて返送するほか、書いた紙をスマホで撮ってメールで送ることも、オンラインフォームで記入することもできます。

03

原稿のご確認・お届け

編集者が文章と写真をレイアウトし、印刷前にすべてご確認いただきます。修正にも対応し、ご納得いただいてから製本してお届けします。内容の確定から、およそ3か月が目安です。

お祝いの日に合わせる場合は、約4か月前のお申込みが目安です。間に合わない場合は、当日に「これから本をつくります」というご案内(PDF)を先にお渡しいただく方法もご相談いただけます。

安心のお約束

はじめての方にも、
安心してお任せいただくために。

01

印刷前の確認と、全額返金保証

印刷・製本に進む前に、レイアウトと文章のすべてをご確認いただきます。修正を重ねてもご満足いただけない場合は、その段階で制作を中止し、全額をご返金いたします。

02

お届けしたあとも、責任を持ちます

万が一、当方の不備による誤字や事実の誤り、製本の不良などがございました場合は、無償でお作り直しいたします。

03

お申込みの時点では、お支払いなし

お申込みのあと、内容や進め方をメールでご相談いただき、ご納得いただいてから、制作前のお支払いをご案内します。

料金プラン

料金プラン

すべてのプランに含まれるもの

  • A5判ハードカバー製本
  • 質問の手紙・写真送付用の封筒(オンライン回答も可)
  • 編集者による構成・文章
  • 印刷前の確認・修正
  • 写真のデジタル化(原本は返却)
  • 日本の出来事年表
プレミアム
ご家族・お孫さまの分まで揃う、化粧箱入りの特別仕様
89,000円(税込)
ハードカバー5冊・1冊あたり 17,800円
  • 本文 32ページ・掲載写真 最大64枚
  • ハードカバー製本 5冊
  • 表紙:フルオーダーデザイン(お写真・ゆかりの一枚・デザインから自由選択)
  • PDFデータ付き(ご家族で共有・保存)
  • 化粧箱・ギフトラッピング
このプランで申し込む(お支払いは相談後)
ライト
まずはシンプルに歩みを残す、基本の一冊
44,000円(税込)
ハードカバー3冊・1冊あたり 約14,700円
  • 本文 20ページ・掲載写真 最大40枚
  • ハードカバー製本 3冊
  • 表紙:テンプレートデザイン
このプランで申し込む(お支払いは相談後)

※プランや冊数は、お申込み後のメール相談でも変更していただけます。

オプション

ご希望に合わせて、追加できます。

+

ページの追加

載せたいお話や写真が多いときに。本文と写真の枠を増やせます。

料金はお見積もりでご案内します
+

増刷(追加の冊数)

ごきょうだいやお孫さまの人数に合わせて、1冊単位で追加できます。

1冊あたりの追加料金でご案内します
+

家族の声(寄稿ページ)

お子さまやお孫さまからのメッセージを、巻末に収録できます。

料金はお見積もりでご案内します

\ ご家族と相談するための資料をお送りします /

まずは無料の誌面見本(PDF)を受け取る

よくあるご質問

親が文章を書くのが苦手なのですが、大丈夫ですか?

まったく問題ありません。うまい文章や長い文章は必要なく、質問に「ひとこと」や箇条書きでお答えいただくだけで結構です。話し言葉のままのメモでも、編集者が読みやすい文章に整えます。ご家族が親御さまからお話を聞き、代わりに記入していただくこともできます。

話したくないことまで、聞かれませんか?

お答えになりたくない質問は、空欄のままで構いません。載せたいお話・載せたくないお話は、お申込み後のご相談でも、制作の途中でもおうかがいします。

手元の写真が少なくても、つくれますか?

はい、問題ありません。お写真が少ない場合は、当時の暮らしや情景を思い出していただくための追加の質問をご用意し、文章と年表を充実させて読みごたえのある一冊に仕上げます。

大切な写真の原本は、返ってきますか?

はい。専門の業者がデジタル化したあと、本の完成を待たずに別便でご自宅へお返しします。手放したくない一枚は、スマホで撮影した画像でお送りいただくこともできます。

遠方に住む親でも申し込めますか?

はい。やり取りはすべて手紙(郵送)とオンラインで完結するため、離れて暮らす親御さまにもお使いいただけます。お申込みや原稿のご確認はご家族が行い、質問の手紙や写真のやり取りは親御さまのご自宅と直接行う、といった進め方もできます。

お祝いの日までに間に合わないときは?

完成までは、内容の確定からおよそ3か月をいただいています。お祝いの日が近い場合は、当日に「これから本をつくります」というご案内(PDF)を先にお渡しいただき、そこから制作を始める方法もご相談いただけます。

完成前に内容の確認や修正はできますか?

はい。印刷・製本に進む前に、レイアウトと文章を含めたすべての仕上がりをご確認いただきます。事実関係の修正や表現の調整を行い、ご納得いただいてから印刷へ進みます。

お支払いのタイミングと方法を教えてください。

お申込みのあと、メールでプランやご希望の内容を確認し、お支払い用のリンクをご案内します。制作を始める前のお支払い(前払い)です。お支払い方法は、クレジットカードと銀行振込に対応しています(詳細はメールでご案内します)。

気に入らなかったら、返金されますか?

印刷の前に必ず、仕上がり(レイアウト・文章)をご確認いただきます。修正してもどうしてもご満足いただけなければ、その段階で制作を中止し、全額返金します。お届け後も、当方起因の不備(誤字・事実の誤り・製本不良など)は無償でお作り直しします。

表紙やデザインは選べますか?

表紙は、デザインから選ぶほか、ご本人のお写真やお気に入りの一枚でおつくりすることもできます(お写真の表紙はスタンダードプラン以上)。ご本人の雰囲気に合わせてお仕立てします。

親御さまが元気なうちに、
その歩みを、家族の宝物に。

まずは、誌面の見本と詳しいご案内をまとめた無料の資料(PDF)をご覧ください。
ごきょうだいやご家族と相談するときにも、そのまま共有していただけます。

無料の資料請求

誌面見本(PDF)とサービスのご案内を、無料でお送りします(1〜2営業日以内にメールでお届けします)。まだ検討段階でも、どうぞお気軽に。

※お預かりした個人情報は、資料の送付とご質問への回答にのみ使用します(個人情報の取り扱い)。電話や訪問による営業はいたしません。

印刷前の確認でご満足いただけなければ、全額返金します

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